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バックナンバー:2007年09月

2007年09月03日

悔しい!

山形戦は悔しいです。気持ちを新たに次の鳥栖戦、勝つ為に頑張ります。
みなさん応援して下さい。宜しくお願いします。
今日はコンディションを整える為にマッサージしてもらってます。

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2007年09月05日

鳥栖戦

鳥栖戦、情け無いです。
応援して下さる皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
特にスタジアムまで来て頂いた皆さんには何も言えません。
すいません。
でもここで諦めるわけにはいきません。
現状をしっかり受け止め、とにかく今やれる事をやり、一歩一歩前進して行きたいと思います。
どうか変わらぬ応援、宜しくお願いします。絶対に諦めません!

加藤 望

2007年09月10日

タフなゲーム

今日は本当にタフなゲームでした。
1人少ない状況でも慌てず、みんなが体を投げ出し、ボールに喰らい付き
必死にプレーしていました。そういった事を続けた事により相手にも退場者が出て
みんなが必死に積極的にプレーしていた事が勢いとなり追い付く事が出来ました。
何より大きな声援が大きなパワーとなり頑張る事が出来ました
本当にありがとうございます。感謝いたします。
しかし勝てなかったのも事実であり、修正すべき事は修正して必ず次は勝ちたいと思います。
今日は応援して下さった皆さん本当にありがとうございました。
皆さんの期待に応える為に頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

加藤 望

2007年09月16日

徳島戦

なんと言ったらいいか・・・。
悔しいし、申し訳ないし、チームに迷惑をかけたし。
でもここで立ち止まってしまう訳にはいかないという事だけは、はっきりしている。
この悔しさをパワーに変えてやるのみ!!

加藤 望

2007年09月19日

加藤望選手へ

「1999年から2002まで、柏レイソルで一緒に仕事をさせて頂きました。
私は韓国人選手の通訳。つまり、洪明甫(ホン・ミョンボ)、黄善洪(ファン・ソンホン)、柳想鉄(ユ・サンチョル)の通訳だったわけです。

通訳の仕事は十年を超えましたが、柏レイソルでの4年間は特に、毎日の日々が本当に緊張感があって充実していました。
99ナビスコ杯優勝、最終節までもつれ込んだ2000年のJリーグ優勝争い、語り出すと枚挙に遑はありません。

プロサッカーチームにおいて誇らしい成績・結果を与えてくれた、カッチーニョ・つまり加藤望選手をはじめとする各選手、スタッフに今でも感謝しています。あの頃の柏レイソルは1-0ならば勝てそう。2-0ならば間違いなく勝てる、という全ての選手が守備の意識の高い、派手ではないけれど強いチームだったと思います。
その守備的な戦いのなかで貴重な得点をカッチーニョは実に多くあげてくれました。
1999年の京都パープルサンガとの開幕戦は1-0で柏レイソルが勝ったのですが、この試合がその後、何年間の好成績をおさめる大きな契機になった、象徴的な試合だったと今でも思っています。押されながらも最後のところで堪え、虎の子の1点を守り抜いた。その決勝点を上げたのはやはりカッチーニョ、君でした。

今年は2007年。あのJリーグ1999開幕戦から8年の年月が過ぎました。ミョンボはすでに現役引退、今は韓国五輪代表のコーチをしています(8月末、会ってきました)。ソノンは2002年日韓ワールドカップの直後、現役を引退し、Kリーグの全南ドラゴンズというチームのコーチを4年間して、今年はイングランドで指導者の勉強をしています。
ミョンボと同じ年で、今、現役としてピッチに立ち、活躍していることは本当に素晴らしい。サッカーの神様が君のプレーはまだまだスタジアムにとって必要なのだ、と決めたのでしょう。
また、私がミョンボとスタートした通訳の出発点、湘南ベルマーレでプレーしているということも縁を感じます。

ところで、私は韓国人選手の通訳のをする前、私はカメラマンでした。君が大学生プレーヤーだった頃、撮った渾身の一枚がこれ。私にとってもお気に入りの写真です。いい、写真じゃないですか?」

㈲タカ・マネージメント
取締役社長
高橋建登
元、柏レイソル、湘南ベルマーレ、横浜Fマリノスにて、韓国人選手の通訳を務める。

札幌戦

ホームの札幌戦が出場停止になってしまいチームには本当に迷惑をかけています。
しかし必ず勝利するでしょう。皆さん応援、宜しくお願いします。
ブログを始めるにあたって最初はユル~イ感じで、日常の見た事や感じた事などをアップしていこうと思っていました。
しかしというかやっぱり、今はサッカーの事、【昇格】が一番にきますね。
これからはユル~イ部分もアップしますので宜しくお願いします。

加藤 望

高校時代の加藤望

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~1998年の新聞記事より~

2007年09月24日

札幌戦

いや~札幌戦、快勝です。
全員が最後まで集中して闘っていた。素晴らしい。
残念ながら試合には、出れなかったが本当に嬉しかったし、また勉強にもなった。
私ももっと頑張らなければいけないと、ますます燃えてきました。
これからこういった戦いを続けていかなければいけないし、もっと必死にプレーしなければ、昇格は無いとも感じた。
やっぱり一歩一歩大切に、でもおもいっきり闘って行きたい。
応援、宜しくお願いします。
試合前、私はアジエルとファンの皆さんと楽しい時間を過ごす事ができました。
ありがとうございました。



2007年09月28日

セレッソ戦

セレッソ戦、まだまだチームとしての力不足を感じた試合だった。
二度追い付きながら逆転出来なかった。やっぱりもう一歩、頑張りきれなかった所が歯がゆい。
しかしセレッソもみんな迷いがないプレーをしていていいチームだと感じた。
まだまだ可能性もあるし逆にいいポジションにいると思う。
《絶対に勝つ》この緊張感、本当にたまらないです。
この緊張感を応援して下さる皆さんと共感しそして達成感に変える事が出来れば最高だと思います。
どうかスタジアムをそんな空間にしましょう。宜しくお願いします。

加藤 望