加藤 望選手へ
将来一流のプロになるには、高い技術は勿論のこと、的確な判断状況、強いフィジカルが
必要です。また、精神面においても飽くなき闘争心(負けず嫌い)、忍耐強さ、旺盛な研究心、
仲間への思いやり(真の協調性)などを持ち合わせていることが重要です。そして更に怪我に
強いことも大切なポイントです。
望君はサッカー選手として特に重要な育成時代の6年間を東北学院で過ごしましたが、
前述の資質を全て持ち合わせていました。そうでもなければ今日この年齢(失礼・・・)まで
プロ選手として活躍出来るはずがありません。
今後も、OBのプロ第一号として、また後輩のためにも完全燃焼して欲しいと強く思って
います。怪我には十分留意し更なる飛躍を期待しています。
東北学院中学・高校サッカー部
総監督 壱岐 洋治



